岐阜県揖斐郡揖斐川町にお住まいのお客様からご依頼いただいた、
窓のリフォーム施工事例をご紹介します。
築35年のお住まいで、「1枚ガラスの窓なので、冬は寒く夏は暑い」「エアコンの効きが悪い」「電気代も気になる」といったご相談をいただきました。
【 before 】

➤すべて 1枚ガラスの窓が設置されています。
そこで早速、家中の窓に内窓を設置。既存の窓を取り外して交換するのではなく、今ある窓の内側に新たに窓を重ねるという方法です。
壁や柱を加工するような大掛かりな工事が不要となるため、家中の窓を施工しても、1日で完了いたしました。
【 after 】

➤既存の窓の内側に、内窓を設置。今回使用したのは、断熱性能の高いLow-Eガラスです。
窓ガラスの交換や修理を検討しているものの、大掛かりなリフォームは避けたいという方に、内窓の設置はおすすめの方法です。
施工後、お客様からは「外からの熱気が室内に入りにくくなり、これまでエアコンを18℃前後に設定していたけれど、今年は24~25℃でもかなり涼しく感じる」と喜んでいただけました。
また、築年数による住宅のゆがみで窓にすき間風が入っていた箇所も、この内窓の設置によって改善。二重窓による防音効果も得られ、「雨の音も気にならなくなった」とのお声もいただいています。
現在、窓の断熱リフォームを支援する「先進的窓リノベ2026事業」も実施されており、既存住宅の内窓設置や外窓交換、高断熱ガラスへの交換などが補助対象となり、1戸あたり最大100万円の補助を受けられます。
「家が寒い(暑い)」「エアコンが効きにくい」と感じている方は、窓の交換や修理だけでなく、【内窓を設置するリフォーム】も検討してみてはいかがでしょうか。






